当事務所の相続・遺言書専門サイト【埼玉県川越市の相続と遺言書相談.com|行政書士鈴木法務事務所】はこちらから

相続手続きについてのコンテンツ一覧

相続手続きについてのコンテンツ一覧です。

相続手続き

相続手続きで戸籍は何通必要になる?~用意する戸籍の通数について

一般的な相続手続きにおいては、被相続人(亡くなった方)の戸籍や相続人となる方の戸籍が必要となります。 例えば、銀行など金融機関の相続手続きをはじめ、不動産の名義変更(相続登記)などでは、被相続人の出生から死亡まですべての戸籍を添付しなければなりません。 なぜ戸籍が必要なのかというと、相続...
相続手続き

相続人に成年被後見人などがいる場合の相続手続きはどのように行う?

相続人の中に、成年被後見人や成年被保佐人、成年被補助人といった人がいる場合、どのように相続手続きを行えばよいのでしょうか。 成年被後見人などは、単独で自ら法律行為を行うことができません。成年被後見人が行った法律行為は原則として無効となります。 相続における法律行為というのは、例えば遺産分...
相続手続き

本籍地がわからない場合は?~戸籍を取得するために調べる場合

相続の手続きでは、被相続人(亡くなった方)や相続人の戸籍が必要となります。 一般的には、被相続人の場合は出生から亡くなるまで、すべてつながっている戸籍を取得します。 相続人については、独身の方などで被相続人と同じ戸籍にまだ入っていれば、それで問題ありませんが、結婚などで被相続人の戸籍から...
相続手続き

相続手続きで被相続人の戸籍がすべて必要なのはなぜ?

すでに経験している方も多いと思いますが、各種の相続手続きを行う際には被相続人(亡くなった方)の出生から死亡まで、つながっているすべての戸籍が必要となります。 被相続人名義の不動産がある場合や、銀行など金融機関の手続きにおいても、この被相続人の戸籍を添付しなければなりません。 なぜ被相続人の戸籍が...
相続手続き

相続手続きを行うには専門家を何人も探さないといけない?

一口に相続手続きといっても、被相続人(亡くなった方)の財産状況などによって様々なものがあります。 相続手続きを専門家に依頼するにしても、どの専門家を選べばよいのか迷う方も多いでしょう。 相続手続きに関わる専門家といえば、行政書士や司法書士、税理士や弁護士、場合によっては土地家屋調査士や不...
相続手続き

相続財産にご先祖様名義の土地が!~売買はできるの?

相続などで自分が権利をもつ不動産であったとしても、名義人が何代も前のご先祖様名義のままになっているケースは多々あります。 このような土地は、相続に相続が重なって現在の相続人がはっきり特定できない、いわゆる『所有者不明土地』ということになります。 所有者不明土地は全国で約780万ヘクタール...
相続手続き

相続における準確定申告とは?~所得税の申告・納税

通常の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの所得から所得税を算出し、翌年の3月15日までに申告と納税を行う手続きです。 しかし、1月1日以降に相続が生じ、被相続人(亡くなった方)に一定の所得があった場合、1月1日から亡くなった日までの所得から所得税を算出し、申告と納税が必要となること...
相続手続き

一般的な銀行の相続手続きの流れ~必要書類や手続き方法

被相続人(亡くなった方)名義の銀行預金がある場合、通常は相続人が預金の払戻手続きを行うことになります。 銀行の相続手続きでは、相続人の人数や範囲などを確定して必要な書類などを集めたり、相続人の署名や押印が必要です。 また、遺言書の有無、相続人の人数などによっても相続手続きの方法は異なりま...
相続手続き

被相続人の借金を調べるには?~信用情報機関への開示請求

相続では、原則として被相続人(亡くなった方)の不動産や預貯金といったものだけではなく、負債(借金)も含めて、相続人が引き継ぐことになります。 つまり、もし被相続人が多額の借金を残して亡くなってしまうと、相続人がその返済を行わなければならないということです。 ただし、被相続人の借金が多額で...
相続手続き

労災で亡くなった場合には葬祭料(葬祭給付)支給申請ができます

業務上の事故や通勤災害で亡くなられた方(被相続人)の相続人は、葬祭料(葬祭給付)の支給申請ができます。 この葬祭料(葬祭給付)の支給申請については、健康保険組合に対してではなく、労災保険へ申請することになります。 葬祭料(葬祭給付)は、実際に葬儀をとり行った方に支給されることになりますが...
相続手続き

被相続人が自賠責保険に入っていた場合の相続手続き

被相続人(亡くなった方)名義の車両があり、自賠責保険に加入していた場合には、相続人が名義変更手続き、または解約手続きを行う必要があります。 手続きを行うのは、各損害保険会社(取扱代理店)となります。 なお、もし被相続人が交通事故などで亡くなられた場合には、相続人は被害者請求を行うことがで...
相続手続き

被相続人の預貯金通帳を見せてくれない~取引明細書の取得

被相続人(亡くなった方)名義の預貯金などがある場合、当然のことながらこの預貯金についても遺産分割(遺産を分けること)の対象となります。 ところが、相続人同士の関係がよくないなど何らかの理由で、相続人のひとりが被相続人名義の預貯金通帳を見せてくれない、といったケースもあります。 相続人同士...
相続手続き

相続手続きを専門家に依頼するメリットと選び方は?

相続手続きについては、被相続人(亡くなった方)の財産状況や相続人の状況によって、様々な手続きや手間が必要となる場合があります。 そこで、相続手続きを専門家に依頼したいというケースもあるでしょう。 ただ、相続や遺言書に関する手続きを専門家に依頼するにあたっては、やはり注意すべき点があります...
相続手続き

固定資産評価証明書とは?~相続登記や相続税申告に必要となる書面

相続手続きにおいては、被相続人(亡くなった方)の財産状況などによって様々な書面を用意する必要があります。 そうした書面の中で、被相続人名義の不動産がある場合については『固定資産評価証明書』という書面を取得しなければなりません。 この固定資産評価証明書は、不動産の相続登記や相続税申告を行う...
相続手続き

自分で相続手続きを行っても必ずかかる費用は?

相続の手続きにおいては、行政書士などの専門家に依頼した場合でも、自分で相続手続きを行う場合でも必ずかかる費用(実費)があります。 これは、専門家に依頼しても自分で行っても同じ費用です(一部専門家に依頼した方が安くなる書類等もあります)。 相続手続きの実費は、財産内容や相続人の状況により異...
相続手続き

農地を相続した場合~相続にともなう農業委員会への届出

被相続人(亡くなった方)が農地を所有していて、その農地を相続するといったケースもあるかと思います。 この場合、農地を相続した相続人への名義変更だけでなく、農業委員会への届出が義務付けられています。 農地法が改正された平成21年12月15日以降に農地を相続した相続人は、この届出を必ず行わな...
相続手続き

被相続人の携帯電話の相続手続き(名義変更・解約)

昨今は老若男女を問わず、携帯電話をもっていることは決して珍しくありません。むしろ、携帯電話を持っていないケースの方が少ないともいえるでしょう。 もし被相続人(亡くなった方)名義の携帯電話が残されている場合には、契約者が死亡したことによる手続きが必要となります。 手続きとしては、名義変更(...
相続手続き

被相続人の兄弟姉妹のみが相続人となる場合の相続手続き

被相続人(亡くなった方)に配偶者や子がおらず、父母もすでに他界しているといった場合、被相続人の兄弟姉妹のみが相続人となるケースがあります。 法定相続人となる人は民法で規定されており、配偶者は常に相続人となり、第1順位の相続人が子で、第2順位の相続人が父母、第3順位の相続人が兄弟姉妹となっていま...
相続手続き

海外預金の相続手続き~時間もお金も手間もかかります

節税目的であったり、投資であったりなどの理由で、海外の銀行に預金をしている方も少なくありません。 また、商社マンなどで海外を飛び回っていた方は、海外の銀行に口座があるというケースもあるでしょう。 そうした海外預金をもっていた方が亡くなった場合、その口座の資産も相続財産となりますので、預金...
相続手続き

お墓の引越し(改葬)の方法や手続きは?

一般的には実家が遠方にある場合、お盆休みなどに実家へ帰省した際にお墓参りなどを行うことが多いでしょう。 しかし、例えば遠方に住んでいた実家の両親が亡くなり、実家に誰も住んでいない、あるいは相続に伴って実家を処分してしまった場合などに、遠方までお墓参りに行くのが大変、というケースもあります。 ...